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【2/19】海外からの送金 過去最高の月間37億ドル


フィリピン中央銀行(Bangko Sentral ng Pilipinas)は17日、フィリピン海外労働者(OFW)からの送金額が2024年12月は過去最高の37億ドルに達したと発表した。年間では383億ドルでこれも過去最高。

月間送金額は2023年12月から3.0%の増加、年間送金額も2023年から3.0%の増加となった。2024年通年の送金は、フィリピンの国内総生産(GDP)と国民総所得(GNI)のそれぞれ8.3%と7.4%を占めた。

送金元を国別にみると、米国が40.6%で最も多く、次いでシンガポールが7.2%、サウジアラビアが6.4%、日本が4.9%だった。

(出所:フィリピン中央銀行)

(2025年2月19日)


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