【2/13】12月の失業率は3.1%
フィリピン統計局は6日、2024年12月の失業率は3.1%だったと発表した。これは2023年11月以来の低い水準。4%を下回るのは2023年9月から4か月連続となった。
産業グループ別では、サービス部門が就業者数でトップであり、12月の総就業者数の60.5%を占めた。農業部門と工業部門は、それぞれ就業者数全体の21.3%と18.3%を占めた。
また、12月の就業者数の年間増加数が多いサブセクターは、運輸・保管(55万5千人)、建設(26万3千人)、管理・支援サービス活動(22万3千人)であった。
(2025年2月13日)