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マクロ経済ニュース

8/13 6:59更新

日付NEWS
8/12フィリピン経済地帯局(PEZA)が経済特区での投資状況を報告。それによると7月までの7か月に承認したプロジェクトは164件で前年比約30%減少。金額ベースでも26%減の520億ペソにとどまった。
8/11パンデミックの状況に改善がみられないとしてHSBCと野村證券が20年のGDPのマイナス幅を拡大した。HSBCは従来のマイナス3.9%から6.9%へ、野村はマイナス4.8%から6.6%とした。
8/10Bangko Sentral ng Pilipinas(BSP)が最新の財政データを公表。そのなかでM3(広義のマネーサプライ)の急拡大が目を引いた。前年比では14.9%の増加で、5月比ではやや低下したものの、4月以降の高い伸びが続いている。これは政府や民間の借り入れ需要の拡大などを背景としているとBSPでは分析。
8/7フィッチが20年の個人消費に厳しい見通しを出した。家計消費は前年比7.8%減で、前回の3.8%増から大幅に悪化した。ただし21年は5.5%増まで回復するの見解を示した。
8/6フィリピン統計局(PSA)が6月の鉱工業の生産指数を発表。5月の28.5%の減少に比べわずかに改善、前年比19.3%減にとどまった。業種別では印刷、輸送機器、たばこ製品の落ち込みがひどかった。一方で石油、木材、化学製品がプラスとなった。

 
 

マクロ経済チャート

・【GDPとPSEiの推移】GDPはIMF予想、指数は現在値 ・【PSEiと日経225の比較】2003年末=100で指数化

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