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Category: アナリストの見方

Analyst’s viewpoint

2019/2/18

貿易不均衡解消に向けた米中会談の結果待ちの機運が強く、PSEiは前週末比1.89%安の7908.89Phでの終了となりました。BDO、AC、BPI、ALIなどのブルーチップ銘柄が活発に取引されたものの、総じて下落傾向を示した。今週は貿易交渉の決着や政府予算の決定などから、買い気が戻ってくるものと予想される。18日からPSE総合指数で入れ替えが実施、Petronに代わりBLOOMが組み入れられる。

2019/2/11

2/11 先週は不安定な展開となりPSEiは週初比60.66ポイント安の8070.89Phで終了しました。Holding Firms sectorは事業拡大への期待が強く高く引けましたが、そのほかのセクターがマイナスとなりました。MEG、PCOR、MPI、AGIなどが活発に取引されましたが、引けにかけて売られました。ただ依然、フィリピン経済への信頼は厚く、今週は再び上昇に転じるものと思われます。(By:Norman Salcedo)

2019/1/26

今週の株式市場は活発な動きとなりました。 PSEiおよび一部の企業では若干の波乱気味でしたが、全体的には素晴らしい方向に進んでいて、まだ強気を維持できる相場です。個別では、Ayala Corporation(AC)、BDO Unibank、Inc.(BDO)、およびSM Investments Corporation(SM)の人気が高まっていました。これらは長期的にも魅力のある銘柄です。(By:Norman)

2019/1/4

全体的に見て、今週のマーケットは非常に良好でした。 すべてのセクターが上昇、PSEiは戻り高値を更新しての終了となりました。BDO、SMPH、AC、JFCなどが活発に取引され、Cemex Holdings Philippines、Inc.(CHP)、Omico Corporation(OM)およびFilinvest Land、Inc。(FLI)などが週末高となりました。一方 F&Jプリンスホールディングス社(FJP)、マニラ・ブレティン・パブリッシング社(MB)、およびフェロヌーホールディングス社(FERRO)はさえない展開でした。今後は短期取引が活発化し、より多くの投資家がフィリピン市場に参入するようになり、大きな期待を持ます。 (By:Norman Salcedo)

2018/12/25

中勢上昇相場の第一波動後の調整局面だが、予想以上に相場は強く先行スパン2で反転してきた。すでに前回、戻りの第2メドを抜けているため、次に戻り高値を抜ければ全値戻りの7900ポイント抜けに挑戦しよう。
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